パパ活

私は父親がいない家庭で育ちました。シングルマザーで、お母さんは一生懸命働いて私をここまで大きくしたて、言うのは違く私は母の両親。つまり爺ちゃんと婆ちゃんに育てられ母は、違う男と私を置いて出て行きました。別に、寂しくはなかった。だって、爺ちゃんと婆ちゃんはそんな私を哀れみて優しくしてくれたから。寂しくはなかった、けれど父親の存在だけは違った。父親の存在がいたら私はどうなっているのかと時々思ってしまう。
そんな時、雑誌のコラムにパパ活の特集があった。本当のパパではなく食事するパパ、買い物に行くパパ、そして愛人。下心もった人がたくさんいると思うけど、甘えられる。私は、甘えたい。そう思ってパパ活をしてみました。
パパ お金
私を娘だと思って接してくれるパパを募集。と、掲示板載せてみた。すると、いろんな人から返事がきたけれど、どれも下心持った人ばかりでした。甘えさせてくれるならそんな人でもいいのかと思っていた。
しかし、私はその掲示板を利用しないでパパ活が終わることになった。それはパパを見つけることができたから。爺ちゃんの友達がたまに遊びに来ていたけれど、私に色んな物を買ってくれたり、私のわがままを聞いてくれることがあった。そんな爺ちゃんの友達に「私のパパになって。」と言ってみた。突然のことで驚いていたけど、私は爺ちゃんがいないところでその人をパパと呼んでみた。最初は恥ずかしがってたけれど、だんだんと慣れてきたのかパパと呼ばれることに嬉しくなった感じでした。そして、爺ちゃんには内緒でパパに会うことにもなりました。「パパ、今日はどこでご飯食べようか、パパ大好きだよ。」
パパ募集
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